【うる肌小顔の秘密】No35 〜5年後の素肌のために・・・ファンデーションにきをつける〜

『美肌のスキンケア アジュバン倶楽部』 の平根です。

三寒四温の季節、なかなか天候が安定しません。

こんな時は体調を壊しやすいものです。

お変わりございませんか?

つい先日、冬の八ヶ岳に出かけてきました。

美味しい高カロリー食を堪能した旅でした。

「う〜ん、太りそう・・・・」

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さて、今日は「ファンデーション」についてお話したいと思います。

突然ですが、ファンデーションを何のためにつけていますか?

礼儀として? それとも、シミ・くすみ・赤み隠し?

ファンデーションには油分の強い化粧品が多くあり、

“かぶれ”などの肌トラブルで困っている方も多くいらっしゃいます。

あなたは、大丈夫でしょうか?

本来、化粧品とは、薬事法により 

 「身体を清潔にし、魅力を増し、容貌を変え、皮膚もしくは毛髪をすこやかに
保つために身体塗擦、散布、その他これに類似する方法で使用することが
目的とされるもので、人体に対する作用が緩和なものをいう。」

と定義されています。

ところがカバー力を上げるためには、それだけファンデーションに油分入れないと隠すことが出来ません。

コンシーラーは油分の多い代表的な化粧品です。

また、紫外線の多い時期には汗や水に強いウォータープルーフの化粧品がよく売れます。

では、油分の強いファンデーション類を皮膚の上に重ねると、素肌はどうなると思いますか?

皮膚呼吸を妨げ、ひいてはシミ・くすみ・油やけ・吹き出物といった肌トラブルの原因となることがあります。

肌を綺麗に見せるためにファンデーションをつけますが、

つけることによって肌トラブルを引き起こしては何の意味もありません。

1日の半分以上、肌の上にのせたままになるファンデーションも、

基礎化粧品と同様、油分をおさえ、『皮膚呼吸を妨げない』ようにすることが大切です。

また、肌にやさしいファンデーションは、

5年後10年後のあなたのお肌に重大な影響を与えることは確かです。

※肌の悩みで困ったら、ご質問下さい。

責任を持ってお答えしています。
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毎日のスキンケアは大切です。

手を抜かず、積極的なケアを心がけましょう。

 

今日はここまでです。

次回もお楽しみに!!

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