【うる肌小顔の秘密】No42  〜気になる顔のゆがみを解消!!〜

こんばんは。

『美肌のスキンケア アジュバン倶楽部』 の平根です。

毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

いよいよ夏休みシーズンですね。

私は、今回の夏休みも、お墓参りと、

大好きな八ヶ岳のふもとの甲斐大泉村にでかけてきます。

美味しい空気と、美味しいビール今から楽しみです。

戻りましたらブログでご紹介いたします。見てくださいね。
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さて、今回は顔の歪みについてお話したいと思います。

多くの方が、顔の非対称で悩んでいらっしゃいます。

例えば

・顔の左側が小さいのに、右側が大きい
・頬骨が片側が出ている
・目の大きさが違う
などです。

人は、二足歩行をしていますので、重心をとる場所が決まっています。

どこだと思いますか?

  
実は、二つあります。

一つは、アゴ。

そしてもう一つは、『仙骨』。 骨盤の真ん中にある骨です。

この二つが上手くバランスをとりながら、まっすぐ立ち、そして歩くことが出来るのです。

で、その大切なアゴが大変ずれやすい。

特に最近では、『顎関節症』といって、

・アゴがカクカクする
・口を開けると痛い
・口を開ける時に音がする

などの症状で悩みを抱えられているも多いのです。

ある資料によると、日本人の4人に一人が 『顎関節症予備軍』 などといわれています。

このアゴの歪みと、顔の歪みは大きく関係あるのです。

皆さん、鏡の前に立って、顔のバランスを見てください。

どちらかが小さく見えませんか?

この片側が小さく見えるのには原因があります。

実はアゴにも利き腕のように、利きアゴがあるのです。

無意識に、ご飯を片側で噛んでいる方が多いのです。 思い当たりませんか?

この小さく見える側の顔は、筋肉をよく使うためによく締まり、小さく見えます。

反対にあまり使わない側のアゴは、力を入れることが少ないために顔の筋肉がゆるみ、

大きく見えるのです。

この歪みの簡単な解決方法は、日常使わない方のアゴを中心に食事をすること。

そして、ある一定期間が過ぎたら、両方のアゴでまんべんなく噛む癖をつけることです。

真剣に取り組みたい方は、メルマガ最下部のアドレスからご相談下さい。

長年の癖で歪んだアゴを一度に元に戻すことは出来ませんが、

継続して噛み方を修正するだけで意外なほど効果があるものです。

また、目の大きささに影響する表情筋も働くようになりますので、

顔が引き締まり、すっきりした顔を手に入れることが出来るのです。

結構、簡単なようでも習慣化するのって難しいものです。

是非、トライして下さい。

 

毎日、ものすごい量の紫外線がふりそそいでいます。

紫外線による肌のダメージは深刻です。

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もちろん、紫外線を浴びてしまった肌にも、毎日のスキンケアは大切です。

手を抜かず、積極的なケアを心がけましょう。

 

今日はここまでです。

次回もお楽しみに!!

※肌の悩みで困ったら、ご質問下さい。

責任を持ってお答えしています。

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