【うる肌小顔の秘密】No51  〜お肌の大敵 紫外線〜

こんにちは。

『美肌のスキンケア アジュバン倶楽部』 の平根です。

いかがお過ごしでしたか。

私は、相変わらず火鉢生活は続けております。
そろそろ暑くなり始めたので終わりにしようかとも思いますが、
帰宅するとすぐに炭を燃やしてしまいます。
部屋の湿気を取ってくれますし、臭いもとってくれる優れものです。

最近、ブログも時間がなくて書けていませんが、努力いたします。(涙)

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さて、今回は『紫外線と活性酸素』 についてお話させていただきます。

最近、季節的に紫外線を、皆様、気にされていらっしゃるようです。
この紫外線による肌へのダメージについては、過去何度もこのメルマガでお伝えしてきました。

紫外線はシミの原因になること、そして紫外線による害は日焼け止めによって予防することでした。

また、お肌の弱い方は、オイル、アルコール、紫外線吸収剤は使用していないものを選ぶこと。

そして、コピー用紙などを使用し、現在お使いの日焼け止めが本当に安心して使用できるのかを
テストする方法もお伝えしましたね。
(ご存知ない方は、コピー用紙に日焼け止めをたらして、1日置いておいて下さい。
シミのように広がるものを目で確認できましたら、それはオイルです。
油焼けしますので使用中止することをお勧めします)

で、今回はこの紫外線について、もう1歩進んで考えたいと思います。

紫外線を浴び続けると、肌の内部に活性酸素を発生させてしまいます。
この活性酸素を、皆さん、ご存知でしょうか。

本来、活性酸素は、「体内の殺菌」の役割を持っています。
体内に侵入した殺菌やウィルスを撃退するものです。

ところがこの活性酸素が多すぎると、勢い余って周囲の細胞を壊してしまいます。

体内のコレステロールや中性脂肪などの不飽和脂肪酸と結びついてこれを酸化させ、
過酸化脂質という有害な物質を作り出してしまいます。
この過酸化脂質は血管、臓器、皮膚組織に付着し、生体に障害を与えることがわかっています。

そして、体内に生じた過酸化資質が皮膚の最上層である角質層にまで浸透し、
水分保持機能を奪い皮膚を異常に乾燥させてしまいます。

その結果、紫外線を浴びてシミの原因が生まれるだけでなく、肌の乾燥を進めてしまいます。

この紫外線対策をしっかり行わない方は、冬にはお肌の乾燥を進め、
肌にダメージを与えてしまいます。

※肌の悩みで困ったら、ご質問下さい。

責任を持ってお答えしています。
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